ウカタマ!

ゴッホのご本 

大阪の国際美術館で行われているゴッホ展に行った(〜7/18)。
「ひまわり」はどっかで(ロンドン?)見たことがあったが、他の作品を見るのは初めて。
色が鮮烈。特に青と黄色が印象的。あと光の表現。確かにナイーブな時には光や色が鮮烈に見える事がある。ずーっとナイーブだったんだろうなこの人。「種まく人」「黄色い家」「糸杉と星の見える道」という作品が好きだった。

しかし、人が多くて(休日ならもっとすごいらしい)あまりゆっくり見れない。一緒に行った人と椅子に座り休憩する。
僕らが座った目の前には「3冊の小説」「パリの小説」というゴッホが好きだった本を題材にした作品が飾られていたが、あまり立ち止まる人がいない。そのすぐ後には「自画像」と「種まく人」といった有名な絵が飾られていて、そちらの方に人が溜まっていく。
人気のある絵を分散させてゆっくり見れる配慮もして欲しいなと思った。
しかし、あまりに人気の無い「小説」の絵たち。これなら僕らでも買えるのか?とも思った(バカな)。
その後、閉館間際まで座り続け、やがて人も少なくなると今度は見たい絵をゆっくりと見る事ができた。

グッズ店でポストカードを買おうと思ったが、やっぱり本物を見た後では買えなかった。
ひまわりの花を並べて模様にしただけのネクタイも謎だった。

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