朝も来る <詩歌>
〜若くして旅立った友人と残された人たちに
息 ためて はき出す
息 ためて はき出す
水が濁ったら 澄むのを待つ
雲が覆ったら 晴れるのを待つ
息 ためて 待つ
息 ためて 待つ
夜は来る 待たずとも来る
でも
朝も来る 待たずとも来る
息 ためて 光る
息 ためて 光る
君の声が キラキラとそこら中に
全ての色も キラキラと今ここに ある
ならば
生き ためて はき出す
生き ためて はき出す 生き
息 ためて はき出す
息 ためて はき出す
水が濁ったら 澄むのを待つ
雲が覆ったら 晴れるのを待つ
息 ためて 待つ
息 ためて 待つ
夜は来る 待たずとも来る
でも
朝も来る 待たずとも来る
息 ためて 光る
息 ためて 光る
君の声が キラキラとそこら中に
全ての色も キラキラと今ここに ある
ならば
生き ためて はき出す
生き ためて はき出す 生き
- [2005/08/24 00:23]
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